ようこそ〜ひじりの音〜 へ

〜思いのむくまま日々つれづれ〜

No.658 「水無月」(令和3年6月2日)

🎵 今年も早6月に入りました。今年は何と先月後半に梅雨入りしました。桜も早かったのですか庭の紫陽花も1週間程前には花が大きくなり沢山の花がつき昨日にはかなり色付いて目を和ませてくれます。

そして5月初めから庭で聞いたこと無い鳥の鳴き声が毎日聞こえ始めました。結構大きめで屋根や木に止まり元気です。

奈良も4月後半からコロナの感染者が増えて初めて1日百名を超えたりして心配しましたがやっと少し落ち着きました。ただまたあんな大きな波がまた来るのかと思うと本当に心配です。

医療従事者の皆様やコロナに最前線で向かいあって下さってる方々に心から感謝しつつ何とか以前の様な日常が戻って来ることを祈るのみです。

早くも4月ですね、コロナ感染がまた広がってるのが本当に心配です。
やはり自分なりにしっかりと予防して活動するしかないと・・・。


No.657 「三十三会、残念でした。」(令和3年4月27日)

🎵 3回目の緊急事態宣言が東京や大阪に出ました。大阪は早くから感染者数も増えて早くしないと大変な事になると心配しておりました。

2回の延期を経た25日の三十三会、
出演者はPCR検査もして、何とか開催出来る様に準備しておりました。

宣言の発出が決まり
金曜日夜の政府の会見後、

夜、ホールから
開催出来ない旨の電話がありました。


お客様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
我々も心から残念でした。

多くの方が大変な我慢をされてますから切り替えるしかありませんね。

今回は特に琴治先生はじめ初子先生菊津木先生への思いが強い会でした。

三人で相談してこのプログラムを何とか皆様にお聞き頂けます様にしたいと思っております。。


No.656 「利根英法コンクール」(令和3年4月3日)

🎵 東京より少し遅れて奈良や大阪も桜が満開で綺麗です。年末から久しぶりの先週水曜日に、菊原初子先生のお墓まいりに行って来ました。途中にある神社の桜が満開でした。お稽古場は椿に続いてチューリップが咲いてます。

さて先月28日に兵庫県相生市でありました第7回利根英法コンクールに審査員として参加させて頂きました。
コンクールと言えば平成7年熊本でありました第2回の長谷検校のコンクールに年齢制限ギリギリで参加したことを思い出します。そしてこの時私の中や外でいろんな事が変わりひとつの転機になりました。

今回は中学生までの部に14名、一般の部に12名の方がテープ審査を経て本戦に出場されてました。 最近の演奏会では中学生までの方を見る事も少なくなった気がしていましたが、中学生までの部の皆さんのしっかりとした演奏に気持ちが明るくなりました。

一般の部も熱の入った演奏ばかりでした。今回は古典がテーマでしたが歌を歌われる方が多く嬉しかったです。 そして個人的には地元関西より関東の方の入賞が多かったのが寂しかったですが、結果はともかく各々が何かを掴んで帰り今後に役立てて下されば素晴らしい経験になったと思います。

早くも4月ですね、コロナ感染がまた広がってるのが本当に心配です。
やはり自分なりにしっかりと予防して活動するしかないと・・・。


No.655 「春進む」(令和3年3月26日)

🎵 東京は既に桜が満開とニュースで見ました。奈良は月曜日に開花宣伝あり奈良公園は五分咲き見たいです。 お稽古場も梅が終わり今は椿が満開です、そしてチューリップが咲き始めました。なかなか世の中重い雰囲気ですが花を見るたび心が和み頑張ろうと感じますね。

さて今週末は兵庫県相生市で開催されます
第7回利根法英記念邦楽コンクールの審査員をさせて頂きます。利根君が若くてお亡くなりになった後ご家族が若手の育成の為に始められたと聞いております。


コンクールと言えば私も阪神淡路大震災の時の5月に熊本の長谷検校記念のコンクールに出場した事を思い出します。

第2回でしたが第1回の時大阪からの参加者が無くそれをある楽器店の方が寂しいと話されてたのを聞いて挑戦しようと思いました。 本戦、他の方の演奏に只々圧倒された事を覚えております。そしてまさかのグランプリを頂きましたが逆に自分の甘さや足りない物ばかりどっさり宿題を頂けました。そして背中を押される様に大阪だけでなく東京の演奏家の方ともお付き合いが出来、活動の場が広がりました。私にとっては大きな転機となりました。もう25年も前の事です。この年齢になり改めて思うのは次の世代の若手の方に何かお役に立ちたいそんな気持ちで次々と咲く花を眺めてます。


















No.654 東日本大震災復興支援邦楽チャリティーコンサート
     『とどけ和の響き』(令和3年3月12日)

🎵 3月7日玉水記念館大ホールにおきまして第11回のとどけ和の響きを開催させて頂きました。
昨年3月の第10回はコロナ感染拡大で7月に延期、この時は大阪府のコロナ関連の医療従事者の皆様への基金に寄付をさせて頂きました。

そして今回第11回、1日の開催となりましたが19曲の参加のもと無事に終わらせて頂きました。この時期にしては穏やかで暖かい日、半数百席にした会場はお昼前にはほぼ満席で最後まで沢山のお客様が残って下さいました。幸い大阪府の緊急事態宣言も解除されており最大の対策を取り無事に終わる事が出来ました。

出演者にとりましてはお客様の前で演奏出来る喜びを感じご協力下さった楽器店さんやスタッフに感謝の1日でした。残念なのは3回目から続けてきた東北から学生さんをお招きする事が出来ませんでした。

来年こそ前の様に2日館開催で学生さんをお呼びして支援の輪を広げたいと思っております。


🎵 お稽古場では、枝垂れ梅が終わり、椿が今年も沢山の蕾を着けて咲き始めました。




















No.653 「良き年を願って」・・・(令和3年1月)

🎵 いよいよ令和3年が始まりました。
お正月以降何かと慌ただしく過ごしてました。
何と言っても我々の世界も去年はコロナに翻弄され続けました。先ずはそんな去年を振り返ってみます。


『発端』
1月横浜に着いたクルーズ船で日本初めてのコロナが確認されその後国内では武漢からのお客様を乗せた奈良県の観光バス乗運転手さんが感染、でもまだその頃はこんな事になるとは正直考えてもいませんでした。感染が広がり2月に入ると演奏会の中止や延期が出始めました。3月のチャリティーも延期に、その後は緊急事態宣言も出されて自粛は一気に広がりました。

7月にチャリティーを開催、8月は道山さんとのライブが出来ました。

少しずつトンネルの出口が見えかけたと希望を持ちましたが11月半ばからは拡大の一途、年末から大変な事になり2回目の緊急事態宣言でした。

大阪は少し落ち着いたかに見えますが関東は大変ですね。
頑張って下さってます医療従事者の皆様には本当に申し訳ないですが正直我慢疲れもあり気の緩みもあるかと思います。

我々の世界では、春は団体含めて大きな行事の時期ですが、関西では中止が続出してます。


『辛い別れ』
 昨年はお世話になり親しくして頂いてましたお二人が御逝去されました。

菊津木 昭 先生
 菊原初子先生に入門させて頂いた時からですから45年程本当にお世話になりました。
時には厳しく芸の事だけでなく礼儀や楽屋での作法など本当に沢山の事を御指導頂きまた励まして下さいました。
8月に訃報に接した時目の前が真っ暗になりました。
コロナで延期になった6月の三十三会では先生の胡弓でゆきを演奏するはずでした。

先生、どうぞゆっくりお休み下さい、頑張りますから天国から応援そして叱って下さいね。


星田 一山 氏
 年齢は私より1歳下、
20代半ばからのお付き合いで私が33歳の時から菊武厚詞さんと三人で古典の会夢遊児歌と言うグループで活動してきました。
平成元年12月14日が第1回で平成29年の29回まで毎回のコンサート、夏にも番外編したり中国や台湾も行きました。
そしてそんなに体調が悪いとは全く知らず聞いた時も今でも正直彼が居なくなったとは信じられません。
車やバイクそしてスヌーピーが好きで昔からパソコンにも堪能でした。

夢遊児歌で八重衣や千代の鶯を三人で手が回る限界まで早く弾いたりしましたね。
もう一緒に合奏出来ない、本当に寂しいです。
60歳過ぎてから楽しもうと話してましね。

そして御命日が12月14日でした。


No.652 「師走、久々の学校公演で締めくくりました。」(令和2年12月6日)

🎵 師走に入り奈良は快晴が続いてますが朝晩はかなり冷え始めました。

 先月は金沢・高知・東京・高知と週末は演奏会がありました。

そして30日私にとって久しぶりの学校公演がありました。在住する生駒市の小学校で4年生の子供達に鑑賞会と体験をさせて頂きました。1限目が鑑賞会で2〜4限はクラス毎に体験授業でした。

コロナの事もあり鑑賞会は体育館、生徒の皆さんも寒い中静かに聴いて下さいました。体験はさくらを2組に分かれて15分ずつ、そんな中初めて触れる筝を熱心に楽しそうに弾いてくれました。見た事も無かった楽器、たとえ一人でも将来興味を持って貰えたらと心から思いました。寒かったけど心はポカポカになって今年最後の演奏を終えて学校を後にしました。

さて気持ちを切り替えて来年に向かいたいと思いました。
1月は11日に東京紀尾井ホールで「第4回の三十三会 (みとみかい)」から演奏が始まります。 今年6月の予定でしたがコロナの影響で延期になりました、何とか開催出来る事を祈るのみです。


No.651 「菊由瀬会演奏会」(令和2年11月25日)

🎵 金沢の翌週、ずっとお世話になってます高知菊由瀬会の演奏会に出演させていただきました。

東京から田辺頌山さん藤原道山さん、大阪からは菊重精峰さんもご出演頂き司会は葛西聖司先生で豪華で華やかな演奏会になりました。

実は、「会主 菊由瀬育子先生」が4月に脳梗塞で倒れられ、いろんな意味で又コロナ感染もあり開催出来るか模索しながら準備が進みました。幸い、菊由瀬先生が奇跡的にご回復され、当日は舞台に立たれました。感動でした。

半分近くにした客席は満席で葛西さんの素晴らしいトークで舞台と客席が一体となった素晴らしい演奏会になりました。

金曜日のリハーサル後から、本番無事終えた翌日の昼過ぎまで、コロナ対策のご配慮の中、暖かいおもてなしをいただきました。 美味しいお食事とお酒を堪能しました。 高知大好き、とにかくおもてなしの暖かいお気持ちが半端ではないです。 写真は楽屋でのワンショットです。


No.650 「綺麗に色付きました」(令和2年11月22日)

🎵 二十四節気では今月7日が立冬、そして明日が小雪です。今月も先週は日本中で記録的な暖かさでしたがいよいよ冬に向かいますね。

生駒山も綺麗な紅葉で秋一色、そして春の梅から色んな花が目を楽しませてくれましたが、玄関の紅葉が今本当に綺麗です。今年は花は勿論今の紅葉も楽しめる状況ではありませんが車窓からの景色だけでも癒されますね。

現状出来るのは自分なりに精一杯コロナに注意する事しかありません。

今医療関係の皆様始め感染と直接向かい合って下さってます沢山の皆様に感謝して来年に向かっての自分の出来る事を考えたいと思っております。




No.649 「満月の金沢」(令和2年11月21日)

🎵 8月に大阪で藤原道山さんとのコンサート後はやはりコロナの影響でずっと本番はありませんでしたが、いよいよ今月は1日金沢・7日高知・14日東京と舞台に上がらせて頂きました。

 先ずは金沢、石川県筝曲連盟様の主催で本来ですと会員の皆様とご一緒なのですが、今回はコロナの為に東京の石垣清美先生山登先生そして私がお招き頂きました。「各々の曲」のほか、最後に「六段の調べ」を筝・三味線は生田と山田で、尺八は琴古と都山と、言う企画で演奏させて頂きました。私は「融」を演奏させて頂きましたが、お二人の凄い先生がお越しだったので、久しぶりに口から心臓が飛び出す位に緊張しました。考えれば着物を着ての舞台は今年2回目、本当に久しぶりの舞台が融と言う事で凄い緊張でした。

 そして偶然前日リハーサルの夜が満月、地歌の融は昔の栄華を亡霊となった融が月を全曲に散りばめながら語る名曲でこの満月の偶然に嬉しかったです。そして夜、道山さんと金沢駅で撮った写メです。満月綺麗ですね。今年一番幸せな時間でした。

 さて次回は高知、ここでも思わず涙が溢れた感動かありました。


No.648 「秋のいろいろ」(令和2年10月20日)

🎵10月も半ばを過ぎていよいよ私の周りでも秋を感じる事が増えました。

 庭にある金木犀が綺麗に色づきとても良い香りを届けてくれます。1週間程前は全く色づかず今年はどうしたのかと心配してましたらあっという間にいつもの秋を届けてくれました。 春の枝垂れ梅初夏の紫陽花そしてこの金木犀と心を和ませてくれます。

 そして次の写真、皆様はご存知かと思いますが私は見た記憶はありますが間近に飾るのも初めて、フォックスフェイスと言うんですね。この間いつもお世話になってます方から頂きお稽古場の玄関で目を楽しませてくれてます。

 さあいよいよ11月も間近、9月10月と舞台は有りませんでしたがいよいよ来月1日から4週続けて演奏会です。ある意味ワクワクします。そしてスタートは金沢で大好きな「融」、1年前台風の仙台を思い出します。いろいろありすぎた今年を良い形で終われる様に精一杯の演奏したいと思います。



No.647 「秋に向かって」(令和2年9月25日)

🎵 本当に厳しかった猛暑からやっと解放されました。先週辺りから朝晩は涼しく感じ楽になりました。

 本来ならば芸術の秋、これからいろいろイベントの時ですがコロナの影響で、すでに私も9月10月は2つの演奏会が延期と中止になりました。ただ幸せな事に11月は4つの会が予定されてます。

 まずチラシでご案内の通り11月1日は石川県筝曲連盟様の会、一旦来年に延期になってましたがゲストのみの演奏会という形で開催される事になりました。私は「融」を演奏させて頂きます。今年初の大曲喜びと不安な気持ちが交錯しますが精一杯頑張りたいと思います。

 11月14日は3年前から始めました東京六瓢庵での藤原道山さんとのライブ、コロナ対策で定員を半分にして二回公演となりました。今回はまた初めて日原藤花維柯さん村澤丈児さんにご助演頂け合奏出来るのも楽しみです。

 そして11月7日は高知の菊由瀬会、前回同様道山さんに、田辺さん菊重さんもご出演頂き司会葛西聖司先生にお越し頂くと言う豪華な舞台です。

 まだ少し先ですが何とか無事に開催出来る様祈ると共に全力を尽くしたいと思っております。


No.646 「無事終わりました」(令和2年9月7日)

🎵 去る8月23日に4月・6月と延期しておりました藤原道山さんとの恒例のライブを今年から大阪たにきゅうに場所を変えて開催させて頂きました。

8月もコロナ感染が多く悩みましたがとにかく検温・連絡先確認・蜜を避ける会場設営に換気と出来る限りの対策を取りました。 まだ残暑厳しい日でしたがエアコンも効いてゆったりとお聴き頂けお客様からも久しぶりにナマの演奏聴けて良かったとお声掛け頂きました。いつもながら東京・名古屋・岡山・北海道からもお越し頂けたのも嬉しかったです。

リハ・本番・アンコールと1日で9曲弾くのはいつ以来でしたか、疲れましたが演奏出来た嬉しさ幸福感いっぱいの1日になりました。2週間が過ぎホッとしております。改めてお客様の前で演奏出来ます喜びが溢れてきました。

さて私は9・10月と二つの演奏会が延期と中止になり次は11月です。金沢・高知・東京の予定ですが、全て道山さんとご一緒出来るので本当に楽しみです。順次ご案内させて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。


No.645 「念」(令和2年8月27日)

🎵 私の高山家がお世話になってます大阪谷町九丁目近くの大倫寺様の檀家総代会に祖父のご縁から参加させて頂き、お正月・春秋のお彼岸・お盆とお寺様の行事のお手伝いを、去年からさせて頂く様になりました。全く勝手も分からずただ戸惑いながら動かせて頂いております。 ただコロナ感染の為春のお彼岸に集まるのは中止、お盆も初盆のご家族のみの参加となりました。

今年は本堂での行事に参加させて頂きました。その時一人のお寺様が、「『念』と言う字は今の心と書きます。今素直な心で、御先祖様にお祈りなさって下さい」と話されました。念じる、今の心、何か心に強く響きました。

今を生かせて頂いてる事への感謝の気持ちを大切にせねばと改めて感じました。

そしてそのお寺が、「ならまち」から変わり 今年から藤原道山さんとのコンサートの会場になりました。



No.644 「まさかの長雨」(令和2年7月31日)

🎵 いつもでしたら真夏の太陽の中暑さ真っ只中ですが、今年の梅雨は本当に長かったですね。関西は7月31日やっと梅雨が明けました。3日前の夜玄関の門灯でカエル見つけました。子供の頃は周りは田んぼだらけで良く見かけましたが久しぶりで可愛かったです。

さて2週間程前ですか、
テレビで京都の居酒屋さんがカレー店に変わると言う番組で出てきた "おばんざいのじゃこネギ!" これにすっかりハマりました。じゃこに刻みネギ、それに少しごま油と出汁醤油をかける、と言うシンプルなものですがご飯が進みます! 朝ご飯と夜のお酒の酒肴には最高です。

 いよいよ8月、秋のコンサートの予定は全く立ちませんが、先週から暗記の作業始めました。今は「七小町」、次は「根曳きの松」です。お客様の前で演奏出来る事を信じて前を向きます。



No.643 「チャリティーコンサート」(令和2年7月10日)

🎵 7月4日土曜日、3月にいつも開かせて頂いてます震災復興支援のチャリティーコンサートを延期しておりましたが、コロナ対策支援と形を変えて開催させて頂きました。

 少し落ち着いてはおりましたが、やはり開催にはいろんな意見もありました。邦楽の音が流れなくなり半年近く、踏み出さねばとの思いで実行委員はじめスタッフや出演者も万全の対策を取り、11曲約3時間のコンサートでした。半分以下にした客席、ほとんど宣伝も出来ず心配でしたがかなりの数のお客様がお越しくださり終演後のロビーでは「生の音が久しぶりに本当に楽しく嬉しかった。」とお言葉を頂き感激しました。

 まだまだ1年以上はこの様な状況が続くと思います。ただ苦しい中でも前を向いて今後も進みたい、そして和楽器をしていて本当に良かったと心から思いました。



No.642 「新しい一歩を」(令和2年6月15日)

🎵 コロナウイルス感染が広がる中、3月から邦楽のコンサートもほぼ中止となりました。
大阪は幸い現在少し落ち着きを見せて注意をしながら前の日常に向け少しずつ動き始めました。

平成23年から毎年開催してました東日本大震災の復興支援チャリティーコンサートも延期とし7月4日開催を目指して来ましたが、現状を判断し万全の対策を取りながら今回はコロナ対策に頑張って下さってます医療従事者の皆様へのチャリティーとして開催を決定致しました。
勿論邦楽も秋にかけてもどんどん演奏会が中止になる中ひとつのきっかけになればとの思いもございます。演奏者だけではなく楽器店さんやこの道でこれからプロとして活躍して下さる若手の方の活躍の場を何とか始められればと祈るのみです。



No.641 「咲き始めました」(令和2年6月6日)

🎵以前お見せした庭の紫陽花が咲き始めました。
手前は例年通り沢山の蕾が大きくなり色付き、
奥の枯れかけた木も8輪の蕾が付きひとつは小さな花が見えます、嬉しいですね。

大阪は幸いにも一旦コロナは落ち着いてます。
このまま7月4日何とかチャリティーコンサートが開催出来、
邦楽の力で少しでも気持ちが明るくなり世の中のお役に立ちたいと思っております。。



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